2018年4月3日

Gryphons 2018 メンバー募集要項


2018ショウはゲーム「大神」の楽曲を題材に取り組みます。
吹奏楽編成ならではの音色の多彩さを活かして,カラフルで繊細なビジュアル,重厚なサウンドでアピールすることを考えています。
あなたも私たちとともにショウづくりをしませんか?



 入団資格

高校生以上で,活動にともなう体力的・時間的・金銭的負担に応えられる方
楽器及びマーチングの経験は問いません。

ただし,楽器経験をお持ちでない場合には,PARTも含めてSTAFFと一度ご相談させていただきます。
マーチングの経験をお持ちでない場合,たしかに動くための練習は大変になりますが,本人の努力次第で参加することは十分可能です。

また,高校生または18歳未満の方は,保護者の承認をいただくようお願いしております。

Pit.を除くコンテメンバーの最終入団期限は2018519日です。
Pit.メンバーの最終入団期限は201861日となります。


活動期間

レギュラーシーズン

期間:2018512日~201916
内容:マーチングバンド・バトントワーリング京都府大会(9/16
マーチングバンド関西大会(11/4
マーチングバンド全国大会(予定・12/15?)
Winter Marching Party in KYOTO1/6         その他,地域イベント等に出演を予定

塔南高校の試験期間中を除き,原則として土曜・日曜・祝祭日が練習日となります。詳細は練習計画表で確認していただきます。

ポストシーズン

1月~4月は,Basic及び塔南高校演奏会マーチングステージで行うショウを作ります。
BatteryPit.は現役高校生とPercussionショウを作ります。参加は自由です。


募集PART

木管楽器(FluteClarinetSaxophone
金管楽器(TrumpetMellophoneBaritoneEuphoniumTuba
BatterySnare DrumMulti Tenor DrumCymbal‥‥Cymbal隊は必ず設けるものではありません。
Pit.(各種鍵盤楽器・打楽器等)
Color Guard

管楽器をご希望で,楽器を所有されておられない場合については,備品の楽器を貸与することも可能ですが,楽器ごとに状況が異なりますので,個別にご相談させていただくことになります。

打楽器(BatteryPit)は備品の楽器を使用していただきます。
Color Guardの手具関係はチームで購入いたしますが,裁縫作業が必要になる場合もあります。

費用負担について2017年度実績)

大会参加費

大会参加費

第一期(07月徴収〆切) 25,000
第二期(10月徴収〆切) 25,000
第三期(12月徴収〆切) 60,000(当日東京宿泊の場合/2016年度実績)

この大会参加費から練習会場となる体育館費用をはじめ,講師費用・楽器輸送費・大会宿泊交通費(関西&全国大会含む)・その他諸経費など,合宿と衣装関係・練習時の交通費(個人の往復)以外の全ての経費がまかなわれており,入団金や月々の団費はありません。
2018年度の大会参加費については,6月の時点で予算を組みます。

合宿費

2017年度合宿は,8月4日~8日,ハチ北高原にて45日で行い,フル参加の場合¥28,000かかりました。この合宿で大会コンテをほぼ通します。
一般メンバーは,土曜・日曜の一泊二日の参加が大半ですが,その場合は一泊につき¥6,500(往復交通費を除く)でした。
今季の合宿は83()87()を予定しています。

衣装代

ユニフォーム上衣(¥26,000)⇒購入またはレンタル(現役塔南高校生は購入)できます。

Highウェストスラックス(¥7,150
カフス(¥1,450
Color Guard以外の全員に購入していただいています。
Color Guard衣装は,チーム会計から補助金が出ており,1人¥15,000でした。

チームジャンパー・Tシャツ・トレーナー等
希望者のみ購入しています。

帽子(シェイコー)はチーム備品となっています
シューズはチーム指定がありますが,黒一色であれば種別は問われません。


入団にあたってご留意いただきたい事項

Gryphonsが志向するマーチングのスタイルに共感していただけること

Gryphonsの活動目的
「演じる側も観客も感動できるマーチング」を
「メンバーみんなの力で作る」
ことであり,全国大会はそのための目標と位置づけられています。

塔南高校吹奏楽部との合同チームであるという事情にご理解ご協力いただけること

学校の部活と合流する形式であるため,各所に教育的配慮が為されています。
例年メンバーの3~4割を占める高校一年生は,楽器を持つのが初めて,あるいはマーチングをするのは初めて,という状態からスタートします。そのため,楽器やマーチングを始めたばかりの高校一年生を,マーチングの世界に導き,一人前のメンバーに育てていく,という観点から,基礎的なことから積み上げていく手法をとっています。
また,一般メンバーには,自分の「後輩」を指導・育成するという視点も持ち合わせて練習に臨んでいただくよう,お願いしています。もちろん,塔南高校現役高校生も,一般メンバー全員を自分の「先輩」として捉えるよう,指導されています。